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相続探偵

【ドラマ】相続探偵 第8話「死後認知〜八人目の隠し子〜」の感想※ハイエとハゲタカがまさかのタッグ!

【ドラマ】相続探偵 第8話「死後認知〜八人目の隠し子〜」の感想

ドラマ 相続探偵 第8話「死後認知〜八人目の隠し子〜」の感想です

前回の7人の隠し子騒動からの続きです。

薮内教授の汚名を晴らしたかに見えた灰江らですが、まさかの依頼者が現れます。

漫画でも終盤の話ですが、灰江の父の過去の事件のこと、地鶏健吾のことなど、大きく動く回です。

相続探偵 第8話「死後認知〜八人目の隠し子〜」のあらすじ

東大名誉教授の薮内教授の7人の隠し子騒動の続きです。

薮内教授の潔白を暴いた灰江。女性エイトも訂正文を出して、終わったと思ったこの騒動ですが、まさかの続きがありました。

灰江事務所に現れたのは、ハタチの青年の島田正樹。

母から死ぬ間際に、父親は薮内教授と聞かされたとのこと。

確たる証拠はなく、彼が持っていたのは、母の携帯の待ち受け画面に映る薮内教授とのツーショットだけ。

穏やかな薮内教授の顔に何かを感じた灰江。

DNA検査をしてみると、実子である確率は99.999%でした。

「僕はどうしたらいいんでしょうか・・・」

問う島田に、灰江は、死後認知の訴えを起こす方法と、解決金をもらって訴えない2つの方法を提示します。

ただでさえ、7人の隠し子報道で注目を浴びている中、8人目の隠し子が現れると、世間の注目を浴びてしまいます。

ただ、2人の様子を、フリーライターの羽毛田香が狙っていました。

相続探偵 第8話「死後認知〜八人目の隠し子〜」のキャスト

薮内晴天(61)/佐野史郎

東大名誉教授。テレビにも登場する清廉潔白な印象も、7人の隠し子騒動で話題になり、そして、新事実が・・・

島田正樹(20)/小林虎之介

薮内教授の8人目の隠し子

島田正美(50)/円地晶子

正樹の母

薮内佐賀美(60)/筒井真理子

薮内の妻

羽毛田香(38)/三浦貴大

フリーの週刊誌記者。灰江の宿敵も・・・。

灰江深雪(60)/大塚寧々

灰江の母。灰江が墓参りをした際に会う。

地鶏健吾/加藤雅也

灰江と特別な関係。灰江に圧力をかける

荻久保慎一郎(61)/佐戸井けん太

東大法学部教授。薮内教授の汚名を晴らすため、教え子の灰江に依頼をする

末永美智(45)/阿南敦子

「女性エイト」編集長。7人目の隠し子報道について、訂正報道は出したものの・・・

相続探偵 第8話「死後認知〜八人目の隠し子〜」の感想

事実はとてもシンプルで奇妙

8人目の隠し子騒動の話は、週刊誌のスクープにあい、案の定、マスコミが殺到する騒ぎになります。

ただ、この話が救われるのは、薮内教授の妻と、実子の正樹君の関係です。

薮内に怒りを覚えていた様子の奥さんですが、正樹君を迎えて、夕食を一緒に食べます。

まるで息子を迎えたかの様子でした。

お互い薮内教授に裏切られたような関係ですが、だからこそ、共感できる部分がありそうです。

このふたりの後日談は、漫画にもないですが、なにか良い関係が続けばと思いました。

灰江の父の事件が明らかに

灰江が父の墓参りに行った時に、母に会います。

実家に帰った際、灰江の父に起きた事件について、くわしく語られます。

小さいバス会社を経営していた灰江の父ですが、強風にあおられバス事故を起こしてしまいます。

ただ、事実をねじまげられ、居眠り運転と報道され、9億円の賠償金の支払いを命じられました。

そして、その裏で糸を操っていたのは、地鶏健吾、灰江の生物学上の父でした。

灰江は、父の汚名を晴らすため、弁護士になり、事件を調べようとしますが、ここでも地鶏に阻まれ、弁護士資格を剥奪されます。

ただ、灰江はもう一度、父の汚名を晴らすため、地鶏と戦うことを決めます。

灰江とハゲタカがタッグ

8人目の隠し子騒動のスクープの件もあり、灰江は、出版社に乗り込み、羽毛田香(ハゲタカ)を殴り、警察のお世話になります。

ただ、ハゲタカは灰江を訴えません。

ハゲタカは、ガンを患い余命宣告を受けていました。

死ぬ前に、ジャーナリストの使命感に燃え、灰江とタッグを組むことになります。

漫画にもあったこの展開、ハゲタカの病院のシーンなど、かなり時間を割かれていました。

死を意識すると、何かを残そうとするのかもしれません。

家族のいないハゲタカにとっての相続は、世になにかを残すことかもしれません。

まとめ※原作漫画で描かれずに終わっていた“続き”がドラマで!

原作漫画で終盤の8人目の話、灰江とハゲタカとのタッグ、地鶏健吾との戦いと、原作漫画で描かれずに終わっていた“続き”がドラマで見れそうで楽しみです。

実際、相続探偵の公式サイトのトピックでも書かれています

「相続探偵」原作漫画で描かれずに終わっていた“続き”を原作者・西荻弓絵が自ら執筆!第9話&最終話 ドラマオリジナルストーリーを展開

第9話からは、漫画になかったオリジナルのストーリーとなりそう。

灰江の父こと、灰江和宏の汚名をどう晴らすのか楽しみ。

ただ、令子ちゃんがいなくなったのは悲しいです。

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