黄泉のツガイのアニメは、連続2クールの全24話。

2026年7月4日から第2クール(第13話〜)がはじまり、いよいよ後半戦です。

「アニメは原作漫画のどこまでやるのか?」を、全巻持っている立場で最後まで整理しました。

結論から言うと、アニメ全24話は原作8巻の最終話「墓掘りと掃除屋」までになりそうです。

黄泉のツガイのアニメ全24話と原作漫画の対応一覧

アニメの各話が原作漫画の何巻・何話にあたるかの一覧です。放送日は毎週土曜23時30分から。

アニメサブタイトル放送日原作
第1話アサとユル4月4日1巻 第1話
第2話右と左4月11日1巻 第2話
第3話デラとハナ4月18日1巻 第3話
第4話ジンとユル4月25日1〜2巻 第4〜5話
第5話兎と亀5月2日2巻 第6話
第6話影森家と謎の襲撃者5月9日2巻 第7〜8話
第7話アサと『解』5月16日3巻 第9話
第8話疑念と確信5月23日3巻 第10〜11話
第9話抱擁と囁き5月30日3巻 第12話
第10話手長と足長6月6日4巻 第13話
第11話兄と弟6月13日4巻 第14〜15話
第12話番小者と祈祷師6月20日4巻 第16話(1クール終)
第13話大凶と小凶7月4日5巻 第17話
第14話家族と友7月11日5巻 第18話
第15話ユルとダンジ7月18日5巻 第19話
第16話影森と新郷7月25日5〜6巻 第20〜21話
第17話放送後に追記8月1日6巻 第22話(予想)
第18話放送後に追記8月8日6巻 第23話(予想)
第19話放送後に追記8月15日6〜7巻 第24〜25話(予想)
第20話放送後に追記8月22日7巻 第26話(予想)
第21話放送後に追記8月29日7巻 第27話(予想)
第22話放送後に追記9月5日7〜8巻 第28〜29話(予想)
第23話放送後に追記9月12日8巻 第30話(予想)
第24話放送後に追記9月19日8巻 第31〜32話(予想・最終回)

※2026年7月26日更新。第16話まで放送済みです。放送後、毎週更新しています。

黄泉のツガイのアニメは全24話でどこまでやる?【結論】

アニメ第24話(最終回)は、原作8巻の最終話「墓掘りと掃除屋」(第32話)まで進む見込みです。

つまりアニメの続きを読みたい人は、原作漫画の9巻からということになります。

そう考えた理由は、消化ペースがずっと安定しているからです。

区間アニメ原作1話あたり
第1クール(1〜12話)12話第1〜16話1.33話
第2クール(13〜16話)4話第17〜21話1.25話
ここまでの累計16話第1〜21話1.31話
残り(17〜24話)8話第22〜32話1.38話

累計ペースの1.31話で残り8話を計算すると原作31.5話、第1クールのペース1.33話なら31.7話。

どちらで計算しても8巻の最終話である第32話にぴったり着地します

区切りとしても、8巻の最後はきれいに終われる場所です。

黄泉のツガイのアニメ第1クール(第1〜12話)は原作4巻の終わりまで

第1クールは、原作1巻から4巻の最終話「番小者と祈祷師」(第16話)までを消化しました。

漫画の各話タイトルとアニメのサブタイトルがほぼ同じなので、対応は一目で分かります。

第1クールのあらすじを整理

黄泉のツガイのアニメ第1クールは、ユルの住んでいた村が襲われることから始まります。

襲撃者は影森家、そして、そこにユルの妹のアサがいたからややこしいことになります。

村で一緒に住んでいたアサは何者だったのか?

そして、ユルの元に左右様というツガイが現れ、一緒に下界に降りることになります。

案内役となったのは、田寺家のデラさん。

彼の養子という形で一緒に住むことになり、ユルは確認のため、影森家に向かうことになります。

思わぬ形で影森家にお邪魔することになったユル、そこでアサと出会い、思いもよらない話、そして二人の両親についての話を聞きます。

しかし、そこに襲撃者が現れます。

影森家とともに撃退はしますが、誰が行ったのかは分からずじまい。

第1クールの最終回は、それのヒントとなるものが分かり、次に進みます。

4巻の最後では、そこまでくわしく明かされませんが、当面のライバルが登場する感じです。

黄泉のツガイのアニメ第2クール(第13〜24話)は原作8巻の終わりまで

第2クールは2026年7月4日にスタート。第13話「大凶と小凶」から、原作5巻に入りました。

放送済みの話数と原作の対応

第16話までは、第1クールとまったく同じ法則で進んでいます。

アニメ原作
第13話 大凶と小凶5巻 第17話 大凶と小凶
第14話 家族と友5巻 第18話 家族と友
第15話 ユルとダンジ5巻 第19話 ユルとダンジ
第16話 影森と新郷5〜6巻 第20話 朝霧と夜桜 + 第21話 影森と新郷

第16話だけ原作2話ぶんを消化しています。

原作5巻の第20話「朝霧と夜桜」がアニメのサブタイトルに出てこないので、第16話にまとめて入ったと考えられます。

第1クールでも第4話・第6話・第8話・第11話の4回が同じように2話ぶんを消化していました。

残り8話でどこまで進むか

残っているのは原作の第22話から第32話までの11話分。これを8話で消化することになります。

そのためには2話ぶんを消化する回があと3回必要です。

2話消化のペースは、第1クールが12話中4回、第2クールがここまで4話中1回。だいたい3話に1回なので、残り8話で3回という配分は自然です。

原作漫画1〜8巻の話タイトル一覧

アニメが消化する範囲の原作話タイトルをまとめておきます。

巻数タイトル
第1巻第1話 アサとユル
第2話 右と左
第3話 デラとハナ
第4話 愛と誠
第2巻第5話 ジンとユル
第6話 兎と亀
第7話 影森家と謎の襲撃者
第8話 誠意と殺意
第3巻第9話 アサと『解』
第10話 ベタとホワイト
第11話 疑念と確信
第12話 抱擁と囁き
第4巻第13話 手長と足長
第14話 リュウとケン
第15話 兄と弟
第16話 番小者と祈祷師
第5巻第17話 大凶と小凶
第18話 家族と友
第19話 ユルとダンジ
第20話 朝霧と夜桜
第6巻第21話 影森と新郷
第22話 刺客とコーヒー
第23話 泣く子と悪い子
第24話 風神と雷神
第7巻第25話 刀と弓
第26話 逃亡者と追跡者
第27話 殺し屋と始末屋
第28話 ザシキワラシと東村
第8巻第29話 影森兄弟と黒谷姉弟
第30話 情と理
第31話 東村と西ノ村
第32話 墓掘りと掃除屋

8巻では、影森家のほかに第3勢力が出てきます。

黄泉のツガイのアニメの続きは原作漫画の何巻から?

アニメ第24話(最終回)の続きは、原作漫画の9巻から読めます。

黄泉のツガイは2026年7月時点で13巻まで刊行中。アニメが8巻の終わりまでなので、アニメを見終わった時点で、原作は5巻ぶん先に進んでいることになります。

先が気になる人は、9巻から読むのがちょうどいいです。

もちろん、1巻から読み返すのもおすすめです。

アニメは原作2話ぶんを1話にまとめている回がここまでで5回あります(第4話・第6話・第8話・第11話・第16話)。話の流れはそのまま描かれていますが、原作で読むと1話ごとの区切りやコマの間の取り方を味わえます。

→黄泉のツガイの全巻一覧・最新刊の発売日はこちら[コミリス]

黄泉のツガイのアニメ第2期(第3クール)はある?

2026年7月時点で、続編の発表はありません。

ただ、原作は13巻まで出ていて連載も続いています。アニメが8巻の終わりまでなら、まだ5巻分以上のストックがある計算です。

素材は十分に残っているので、第24話の終わり方次第では期待できそうです。

続報が入ったら、この記事に追記します。

まとめ:黄泉のツガイのアニメは原作8巻まで

黄泉のツガイのアニメがどこまでやるかをまとめました。

  • アニメは連続2クールの全24話
  • 第1クール(1〜12話)は原作4巻の終わり、第16話まで
  • 第2クール(13〜24話)は原作8巻の終わり、第32話までの見込み
  • アニメの続きは原作漫画の9巻から

連続2クールでじっくりやってくれるのはありがたいです。

最終回は2026年9月19日の予定。あと2か月弱、黄泉のツガイのアニメを楽しめます。

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