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まとめ

コアな映画マニア向け漫画まとめ※怒りのロードショー、死亡フラグに気をつけろ、終の退魔師

コアな映画マニア向け漫画まとめ

映画を題材にした漫画は、結構あります。

その中でも、コアな映画マニア向けの漫画まとめです。

マニアックな映画レビューがメインの漫画、映画あるあるに特化した漫画、あと、全話が映画のタイトルの作品などです。

映画が本当に好きなマニアのための漫画の紹介です。

怒りのロードショー※シュワリズム宣言!

4人の男子高校生が延々と映画の話をするだけの漫画が怒りのロードショーです。

1980~90年代のアーノルド・シュワルツェネッガーやシルベスタ・スタローンが人気だった洋画がメインの漫画です。

あの映画見た?

シュワルツェネッガーなら、コマンドーだけじゃなくてあれも見ないと!

みたいなことをずっとしゃべってるだけの漫画です。

ただ、それだけですが・・・

でも、学生のときに友達とそんな話しませんでしたか?

映画好きなら、友達とした何でもない会話。

ちょっと青春を感じるのが良い漫画です。

死亡フラグに気をつけろ!※死亡フラグだけに特化したギャグマンガ

・戦場で家族の話をするやつは死ぬ
・ホラー映画でイチャイチャしているカップルは死ぬ

など、映画でおなじみの死亡フラグだけに特化した漫画です。

映画オタクの「しの」と、セクシー担当のギャル「よーこ」の二人が主人公。

「思い出話に気をつけろ」など、毎回お題となる死亡フラグがあり、その死亡フラグを知るしのが、死なないように行動するも、よーこがへまして毎回死ぬという漫画です。

毎回、なぜそのフラグで死ぬのかを、映画目線で書いてくれるので、ためにもなります。

ホラー映画やアクション映画をもう一度見たくなる漫画です。

ドランクキョンシーズ※キョンシー映画・香港映画を見てないと分からない?

みんなエスパーだよ、KAPPEIなどでもおなじみの若杉公徳先生のキョンシー漫画がドランクキョンシーズです。

キョンシー漫画と言うことで、霊幻道士と幽玄道士に最大限のオマージュを感じる内容。

というか、ただ二つを足して、味付けに酔拳、木人拳などのジャッキー映画をいれた漫画です。

香港映画を知ってないと、ポカンかもしれません。

でも、知ってるとめっちゃ面白い。

そんなキョンシーと香港映画好きな人だけに向けた秀逸なギャグ漫画です。

終の退魔師-エンターガイスター※タイトルが全て映画の題名

漫画好きのための深夜のテレビ番組「マンガ沼」を見ている人ならおなじみなのが、終の退魔師-エンターガイスターです。

かまいたちの山内さんが異常にプッシュしていて、作者の四方山貴史先生が、ハーフでめっちゃかっこいいことでもおなじみ。

ストーリーも、ハリウッドテイストの呪術廻戦みたいな感じで良いのですが、この漫画、各話のタイトルが全て映画の題名になっています。

たとえば、1巻の目次がこんな感じ。

第1話 オーガスト・ウォーズ
第2話 コン・エアー
第3話 イースタン・プロミス
第4話 プラダを着た悪魔
第5話 道化死てるぜ!
第6話 ドント・ブリーズ

本当にあるの?って思うタイトルもありますが、調べてみてください!

ちゃんとあります。

そして、しっかり映画に絡めた話になってます。

例えば、4巻に登場するハードコアという話は、映画とおなじく一人称バトル回です。

単行本もありますが、電子書籍の無修正版もおすすめ!

巻末にセクシーページがあって、本当にセクシーです。

R15+じゃダメですか※R15作品だけ紹介

可愛い女子高生が表紙の漫画ですが、タイトル通りコアな映画紹介漫画なので、R15+じゃダメですかです。

親に一切のエンタメを封じられた女の子が主人公。

その女の子が、ひょんなことから映画研究会所属の映画オタクの男の子と会い、普通の恋愛を勉強するために、R15作品を見ると言う作品です。

紹介される映画は、大人な恋愛系から始まって、ドS先輩がスプラッター映画を見せたりと、面白い展開。

基本は、ラブコメなのですが、なぜ親からそんな風に育てられているかも面白いところ。

最近、完結しましたが、最後、このタイトルがとても良いエッセンスになってました。

まとめ:コアな漫画は面白い!

ほんとうにコアな映画マニアのみを狙った漫画を紹介しました。

分かってる人にしか刺さらない漫画ですが、コアな漫画は面白いです。

映画は、人の趣味がとても反映されます。

でも、紹介した漫画が気に入ったなら、そこで紹介されている映画も楽しいはず。

漫画も映画も両方楽しんでください。

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